その① 家を建てる方角の秘密
当社のモデルハウスは、太陽が当たりやすい南東(なんとう)に向いて、建てられています。
スミスホームの住まい作りの原点は、「自然」です。
建築を予定している場所が、沖縄県の県庁所在地のような「都市部」でも→ 「沖縄」であり→「日本」であり→「北半球」であり→「地球」である。
これは当たり前のことだと考えています。
予定地の地形を読み、建物の配置、植える木々の種類も考えて植えます。
太陽は自然の力の源です。それを意識しながら、住まい作りに活かす。
昔ながらの沖縄の集落を見まわると、ほとんどの屋敷が南側を向いています。
どうしてでしょうか?昔の住宅が涼しいのは、そこに秘密があります。
その地域にあった建物の向きがあるのです。
その昔の配置方法に見習い、できるだけ屋敷を南側に向け、敷地に対し平行に建てない。
そのため、スペースが出来で風の通りも良くなります。
また、隣の住宅と窓が隣合いにくくなり、近隣住民の視線も気になりにくくなります。
出来たスペースは庭、駐車場、エントランス等に利用します。
この考え方は、建物を健康にさせています。
「建物が健康」=「そこに住むひとが健康になる」に繋がる。
この「こだわり」がこのモデルハウスの一番の特徴になっています。
そしてこの考え方は、敷地の広い狭いと関係がないこと付け加えておきます。
敷地が狭いほど、その効果が有効になるのです。
「いまのお住まいは、お隣さんの目が気になって、カーテンを閉めっぱなしになっていませんか?」
「湿気や日当たりは悪くありませんか?」
その② 木造建築とは? >>