その② 木造建築とは?

木材を構造材とした沖縄にも昔からある建てかたです。

モデル内部呼吸する(調湿する)木材を、構造材とした沖縄にも昔からある建てかた方法です。
モデルハウスに入ったら、体で感じてください。
湿気が少ない事に気付くことが出来ます。


「壁の中がどうなっているのか?」気になった事はありませんか?湿気の多い沖縄では壁の中でも湿気が多いのです。だからストローのように吸って、反対側で吐き出すことのできる調湿ができる木造が涼しく感じるのはそのためです。

 


モデルハウスでは、構造を現した真壁工法を取り入れています。モデル接合部
梁・柱(はり・はしら)が見え、接合金物が見えにくくするため、
接合部を見えにくい金具でつなぎ、建てられています。

建築基準法では、梁・柱・土台など構造になる材料は適切な金具で接合させなければなりません。
しかし構造を現した真壁工法になると、どうしてもその金具が見えてしまうのが実情なのです。
「出来るだけ、金具は見せたくない」そんなスミスホームの想いが、この工法を採用させたのです。

モデル構造モデルで使用している緊結金物は、「ハラテック21」です。
この「ハラテック21」の最大の特徴は、部材を組み合わせた後、引寄せ金具を締め付けることにより、接合部材同士を密着させ、強固に緊結する機能をもっていることです。
この機能は、これまでの金具にはなかった新たな機能で、接合部の隙間を最小限にすることが可能です。
軸組みの仕上げの美しさだけに留まらず、揺れや振動に対しても抜群の強度を発揮します。
従来の金具は鉄製が多いため、湿気に弱く、環境によっては腐食する恐れもあります。
「ハラテック21」はダクタイル鋳鉄を使用して強度を確保し、腐食性能を飛躍的に向上させました。

「ハラテック21」金物の製造は、トヨタ自動車グループのアイシン精機(株)です。
アイシン精機は長年ダクタイルの製造を手がけているため、その製造ノウハウは十分に蓄積されており、精度・品質とも高水準を保持しています。製品は全てロット番号で管理、製造時期・製造工場が明らかです。 (「ハラテック21」カタログより)

 

 

その③ ベタ基礎>>