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その③ ベタ基礎
厚さ150mmのベタ基礎
シロアリの進入を防ぐ
モデルハウスの基礎は、特別仕様です。
厚さ150mmのベタ基礎、防湿コンクリート。
防湿フィルムを敷き、室内へ湿気をあがらないようにして強度を保つため、ベタ基礎にしています。
この工法だと、シロアリの進入も防ぎやすくなり、布基礎工法よりさらに強度がまします。
モデルハウスは立ち上がり、コンクリート厚さ150mm+断熱材30mmです(基礎断熱)。
スミスホームの標準基礎は、厚さ120mmのベタ基礎(防湿コンクリート)です。
すっぽり家ごと断熱は、夏の暑さを遮り、冬の室温を保つ
スミスホームのモデルハウスの優れた気密、断熱性を支えている基礎断熱・壁・屋根の断熱工法は、ポリスチレン(フォーム)。
このモデルハウスの壁に50mm・屋根に90mm・基礎に30mmのポリスチレンホームを採用し、高い断熱効果が得られます。
壁・屋根・基礎と・・・家全体が断熱材に包まれた状態になっているのです。
だから屋外との気温差が分かるほど、高断熱を実現しています。
夏の暑さを遮り、冬の室温を保つ。その役割をしています。
もちろんエアコンの効きはよくなるので、熱損失が少なく、地球にエコな家なのです。
暑い沖縄だからこそ高い断熱性を兼ね備えなければならないのです。
スミスホームの標準の断熱材は、天井・壁ともにグラスウールで断熱しています。
メンテナンスのしやすい家
スミスホームのモデルハウスは、いつまでもメンテナンスが出来るように、多くの無垢(むく)材を使用しています。
いまの工業製品化された建材は、数年のうちに製造中止になります。
しかし、無垢材は木材がなくならない限り、無限にあります。
さらに国内にはたくさんの植林された木がたくさんあります。
植林した木を伐採し、健康な家を建て、そしてまた植林する。
そのサイクルがエコだと考えています。
また市場から消えずに安心して使える無垢材を、当社が選択するのはそのためです。
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