その⑦ 一年中快適な温室

バブルホイル(遮熱材)を使った遮熱構造の屋根

スミスホームのモデルハウスは、一年中快適な室温の家です。
射熱シートその秘密は、バブルホイル(遮熱材)を使った遮熱構造の屋根です。
バブルホイルは、アルミホイルとポリエチレンバブルを7層の積層にした遮熱を兼ね備えた断熱材です。
熱エネルギーの97%を反射します。
スミスホームのモデルハウスは瓦と断熱材の間に使用し、高い遮熱性能で室温を一定にしています。

 

モデルハウスの屋根は、和型の瓦を施工しています。
施工したのは、県内唯一のかわらぶき1級技能士 奥原崇仁郎氏の施工です。
沖縄の屋根を真剣に語る熱い職人さんです。
(お問合せは、オクハラ瓦技術 TEL:098-944-6385)

 

小話ですが・・・ モデル屋根

沖縄には赤瓦という歴史のある伝統的な瓦がありますが、当社では葺けません。
なぜなら今の基準に合わない瓦になってしまったからです。
むかし屋根と言えば、沖縄では「茅葺き」と「瓦葺き」がありました。
瓦葺きは、明治のころまで許された者しか葺くことのできない名誉な屋根だったようです。

ですから赤瓦は、富と栄誉の象徴でもあったと考えられます。
当時は性能が良かったですが、雨が漏らなかった訳ではありません。
それは今も変わりません。雨が漏りやすい瓦・工法なのです。
私は雨漏りがする家には住みたくないです。
ですから、いまはお勧めも施工もできません。

 

今後、赤瓦の質、性能、新たな工法が生まれたら、
「新・赤瓦」として沖縄の青い空にマッチした瓦として、当社でも採用したいと考えています。

「沖縄の空に赤瓦」キャンペーンしたいですね。

 

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