緊急地震速報システム

緊急地震速報とは

【緊急地震速報とは】

緊急地震速報地震波には、伝播速度が速い「P(プライマリ)波」(約7km/秒)と、大きな揺れを起こす伝播速度の遅い「S(セカンダリ)波」(約4km/秒)があります。

緊急地震速報は、震源地付近で検知したP波の初動データを使い、震源地情報をコンピューターで解析し、S波による強い揺れが来ることを事前に告知する情報です。

これまでの研究・調査により P波の発生検知からS波到達までには 数秒から数十秒あると言われており警戒情報などを発することで地震による死傷者は大幅に軽減できると考えられています。

気象庁リーフレット

リーフレット「緊急地震速報 ~この秋スタート~」

この数秒間で 「何ができるか」 日頃からこのシミュレーションが大切です

デジタルなまずはこの情報を基に警報と音声によって

地震到達を事前にお知らせするシステムです。

 

  緊急地震速報受信装置があれば・・・

震度5、地震発生もし緊急地震速報の警報が地震の7秒前に鳴ったら・・・
  オフィスでは机の下にもぐることができます。
  病院で器具を使用しているときは中止することができます。
  学校では先生がドアや窓を開けることができます。
  キッチンでは、火を止めてガスを止め、熱いものから離れることができます。

 

経営者・危機管理・防災管理担当をされている方へ・・・

緊急地震速報受信装置

緊急地震速報受信装置「デジタルなまずは、会社・工場・施設・保育所・幼稚園・学校等の地震危機管理対策防災対策ができます。 慌てることなく、職員・従業員・施設利用者・生徒・園児を避難させることができます。

デジタルなまず(販売取扱、緊急地震速報受信機)

気象庁から配信される「(高度利用者向け)緊急地震速報」を家庭や事務所に設置したデジタルなまずが受信して、予想震度と予想到着秒数を瞬時に計算します。

地震の大きな揺れが来る前に、音声と文字でお知らせします。

たとえ数秒前にでも大きな揺れが来ることが判れば、必要のない混乱や二次災害を最小限に抑えることができます。

 ●商品価格(単位 1台につき)
①デジタルなまず本体(親機)デジタルなまず
 サンプル価格95,000円
 消費税込み99,750円

②デジタルなまず子機
 (サウンドユニット)
 サンプル価格17,000円
 消費税込み17,850円

③サービス料(毎月)
 消費税込み10,500円

 

デジタルなまずを使用にあたってのご注意

器をご利用いただくとき、毎月のサービス料が必要となります。

★気象庁の緊急地震速報は無料ですが、デジタルなまずへ配信するサーバー施設利用料金、および、3softジャパンの遠隔保守サービス費用が含まれます。

★デジタルなまずへの緊急地震速報の発信を0.25秒以内に完了します。(※サーバの発信完了時間ですので到着時間ではありません。)そのため1台のサーバーには250台限定接続としています。)

★気象庁の実証実験からサーバの運用を開始しており、約3年の実績があります。

★デジタルなまずのサーバは「アット東京データセンター」(東京電力系)に設置されています。

★出張保守などの各種サービスは、別途有料となります。

★ADSLや光ファイバーなど、常時接続(ブロードバンド)のインターネット環境が必要となります。

デジタルなまず詳細については3softジャパンにお問い合わせください。

相談・取り付けについて

住寿興産までお問い合わせください。(098)932-2242 メール まで

 

【リンク】防災に関する案内

気象庁

気象庁:緊急地震速報について  

緊急地震速報利用者協議会