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スミスホームの構造
スミスホームは、高耐久性木造住宅としての台風や地震に対する構造の強さを生み出すために、構造のテクノロジーは常に進化しています。
さらに、シロアリ対策や、木造で準耐火構造にもできるスミスホームの施工技術もあります。「安心・安全」の住まいとして、施工をこころがけています。
鉄筋コンクリートベタ基礎
シロアリの防蟻の土壌処理を行った上に、防湿フィルムを敷き詰め、全面に鉄筋を配筋してコンクリートを打設します。
スミスホームの基礎は、耐震性・耐久性・防湿性に優れた基礎です。
キソパッキン工法
木造住宅の基礎の上には、土台(どだい)と呼ばれる材料があります。
このキソパッキン工法は、土台が湿気を吸収するのを防ぎ、防蟻・防腐に高い効果を発揮します。
この工法は、360度どの方向からでも換気ができます。
そのため、従来の換気ブロックなどより、床下換気機能を1.5倍にアップしました。維持費のかかる機器による強制換気は必要ありません。
まさしく、エコ時代にあっている施工ですね。
シロアリ駆除処理保証付き
薬は蟻(あり)が寄り付かなくなるほどの劇薬ですので、さらに「安心・安全」を考えている方は、ベイト式工法での施工をいたします。
ベイト式工法は、別途管理費が出ますので、予めご了承ください。
木造軸組ウッディストビーム工法
従来の梁間隔を半分にすることにより建物の剛性を高めています。
さらに、床はネダをなくし、代りに床合板を標準としています。これは水平力が最も強く、地震、台風にも効果があります。
また、この床合板を標準天井材としています。
台風・地震に威力を発揮する補助金物
台風や地震による被災を防ぐため、随所に軸組み接合部を補強。
1.筋交いプレート金具外力(台風・地震)から外壁構造体のゆがみ、ひずみを防ぎます。
3.火打梁、羽子板ボルト災害時、建物の変形や接合部の損傷を防ぐ火打梁や羽子板ボルト。
外回り壁・天井はグラスウール断熱材
建築基準法では、沖縄地域の壁の断熱材施工が必要とされていませんが、スミスホームは外回り壁に断熱施工をしています。
もちろん、天井も断熱施工しています。省エネルギー性はもちろん、強度と耐久性も格段にアップします。
ですから、エアコンも効きやすいということです。これもエコ。
床は断熱施工+床2重構造
1階床は床合板+床材の二重貼りです。以前は写真のように下に断熱材を敷き詰めていました。
床の二十貼りは、夏場の空調の効き・冬場の底冷えに効果があり、省エネルギー性はアップしています。
2階も床は断熱効果に優れた1Fと同じく、床合板+床材二重貼り。強度と耐久性も格段にアップします。
湿気・熱気を排出する棟換気
自然の力で湿気や熱気を排出し、住宅の耐久性・居住性を高めます。結露や断熱性低下などの原因となる、小屋裏の湿気・熱気を排出。小屋裏換気が住まいの耐久性を高めます。
壁体内通気層工法
結露や木材の腐朽菌を防ぐため、住まいの壁を二重にして空気の湿気を放出し外部の水分は吸収しない特殊なシートを使用しています。
木造の耐火性について
住寿興産の高耐久性木造住宅「スミスホ-ム」は法律で定められた防火性能を高めた建築工法を採用しています。それによって準耐火建築として認められています。 詳しくはコチラから
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