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私は木造住宅専門の建築家です。

 makoto2 こちらのページは、設計・監理のみを希望されている方のみの場合です。

 

 

 

『木造住宅』専門の建築家  諸見里睦

 沖縄には「木造住宅を設計できない建築士」が多いです。

 理由はあれこれあるのですが・・・

 結果として表れているものがあります。沖縄の住宅着工数です。

 沖縄の住宅着工数は、鉄筋コンクリート造が95%占めています。もしあなたが沖縄県内に住んでいるのならば、周りを見渡してください。沖縄では、木造住宅や木造の建築途中の現場を見ることが少ないと思います。

 木造住宅を見る機会が少ないということは、木造住宅を設計・施工するうえで、「造り手」、「技術者」、「建築家」が育たない事を意味しています。

 またお知り合いの建築士・設計をしている方に、「木造を建てたいけど」と訪ねてください。答えは「シロアリや台風に弱いから、あきらめた方ががいい。」

 そういった答えをする建築士の本音は「木造を建てる知識や経験がないから」です。

 ですから、沖縄では鉄筋コンクリート住宅が主流になっているのです。 

 

 沖縄で木造住宅を建てようと思うと、ハウスメーカーさんやフランチャイズの工務店に設計まで、お願いするのが常です。

 それでは、ハウスメーカーさんや工務店の都合では、あなたの意向や理想が実現しないことも発生します。

 そこで、私は木造住宅専門の建築家として、あなたの意向や理想を、自身の個性を通して実現します。

 得意なスタイルやこだわりで、建主の希望するライフスタイルを実現するために尽力しますので、理不尽な要求でなければ、あなたの要望を叶えます。

 それは私が、『木造住宅専門の建築家』だからです。

 

お問い合せから、家ができるまでの流れについて

 こちらのページは、設計・監理のみを希望されている方のみの場合です。

 こちらから、新築木造住宅の場合を例に、お問い合せから家ができるまでの流れをご説明いたしております。

まずは、お気軽にお問い合せください。

 簡単なフローを下にしましました。

お問い合わせ顔合わせプレゼンテーション設計・監理契約確認申請

                                        ↓ 

 引き渡し完成竣工上棟工事着工工事契約請負業者見積依頼

顔合わせ
モデルハウス・事務所のご案内や作品等のご紹介を行います。そして、ご相談内容をお聞かせいただき、ご要望をヒアリングさせていただきます。

 顔合わせでのご相談については無料です。

プラン作成
敷地調査
法規関係調査

プレゼンテーション
図面等を用いてプレゼンを行います。

 実際にプランニングを始める場合、着手金として20万円(税込)いただきます。
20万円の予算内でご提案プランのプレゼンテーションを行います。
プレゼンテーションでご提案プランの内容について、価値観が合う。あるいは、ご共感いただけましたら、引き続き仕事を進めさせていただきます。この場合、着手金としていただいた20万円は設計料に含まれます。
ご提案プランの内容では価値観が合わない、ご共感いただけない場合は、頂きました着手金をプランニング費用としてご清算となります。
詳細は、お問い合わせください。


設計・監理契約
設計・監理契約を結ばせていただきます。

 契約を行う際に、契約料の30%をお支払いいただきます。
詳細はお問い合わせください。
打ち合わせ・検討
お打ち合わせを重ねながらご要望をさらに深くお聞きし、具体案を提案させていただきます。そして、基本案の確定を行います。

基本設計プレゼン
基本設計図書のプレゼンテーションを行います。


実施設計図作成
工事用の図面作成を行います。また、器具や各部仕様について綿密なお打ち合わせを行います。

確認申請
申請図の作成を行い、それらの申請を行います。

実施設計図説明
実施設計図書のご説明をさせていただきます。

 実施設計図とは、工事金額を確定させ、実際の工事を行うのに必要な情報が盛り込まれた図面とお考えください。

見積依頼
施工業者へ見積りを依頼します。

見積内容の調整
見積書の内容が適正であるかなどチェックを行います。ご予算の調整が必要な場合には、減額案などのご提案をさせていただきます。
また、施工業者選定へのアドバイス等も行います。

工事契約
契約図を元に、工事契約を行います。

 
 契約図とは、契約時に、契約書類の1つとして金額・内容のご承認を行った図面が添付されます。
契約後に変更があった場合は、この図面を元に金額が増減することになります。
 実施設計の段階で、中間金として契約料の50%をいただきます。
詳細は、お問い合せ
ください。

工事着工
解体等が必要な場合は、解体作業が発生します。
地鎮祭を行った後、地盤・基礎工事が行われます。
現場監理として週1~2回現場での確認作業や工程監理を行い、現場との協議・調整などを行います。

上棟
構造躯体の完成後、上棟式を行います。

竣工
完了検査を行います。また、竣工写真の撮影、見学会などを行います。

完成
建物のお引渡しを行います。

 

お引渡しの段階で、最終金として契約料の残り20%をいただきます。
お支払い時期や詳細は、お問い合わせください。またメールでもかまいません。
設計・監理料は、新築住宅(平屋又は2階建てまで)の場合の坪単価は、5~7万円になります。
※詳しくは住まいづくりに掛かる費用をご覧下さい。

確認申請業務、構造計算料、インテリアコーディネートは別途必要となります。
[例]一般の住宅の場合、確認申請が15万円、構造計算は35万円ほど掛かります。

アフターフォロー
一年後に訪問し様子を伺います。

 

いかがでしたでしょうか?ご理解いただけましたでしょうか?

こちらのページは、設計・監理のみを希望されている方のみの場合です。

ご相談のメールはこちらから  問合せ内容に「設計相談」と入れてください。