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建築士に依頼した場合の費用について

建物を設計する為の仕事や、工事が適切に行われるよう、監理の仕事を行う際には、設計・監理費用というものが必要となります。

 

設計・監理費について
一般的に設計事務所の設計・監理費用は、総工費の1割前後と設定している場合が多く慣例化しておりますが、私は設計する広さに応じて設計費用を設定する方法をとっています。例えばキッチンの蛇口を高いものに変更すると総工費は上がり、その分設計費も上がってしまいそうですが、この方法ですと蛇口の値段が変わっても設計費は変わりませんので、合理的な方法だと考えられます。
設計・監理費用の設定をしておりますが、建て主様と共に住まいづくりをする中で個別に対応させていただいております。お気軽にお問い合わせください。

 

※設計・監理費用の監理とは、工事の図面通りに行われているかどうか設計事務所が現場にて確認、検査する業務のことです。
※設計・監理費に含まれないもの・・・確認申請・中間検査費用、その他申請業務費用、地盤調査費用、登記等に関わる費用、保険費用等

 

 

この費用の基本となるものは、国土交通省告示第十五号に基準が定められており 、 

 業務報酬=直接経費×2.0+特別経費+技術料等経費+消費税

という内容で計算されますが、打合せの回数や時間などによっては、増額する事も多い。(打合せ回数を気にしながら話をしなければなりません。)

 

又、雑誌等でもよく明記されている、 

 工事費×8%程度~15%

の場合は、工事費が上がる事が発生した場合、同じように設計・監理費用も高額になってしまうというような事が多く、実際建て主さんからもよく相談を受けており、建て主さんにとってのデメリットも多いと思われます。

このため、私は次のように設計・監理費用を定めています。
この場合だと、工事費用が割高になる事により、設計・監理費用も上がるという事はありません。

 

 新築設計坪単価

木造住宅(平屋又は2階建てまで) 3~6万円

木造住宅(3階建てまで) 10万円

鉄骨又は鉄筋コンクリート住宅12万円

最低設計・監理費(平屋又は木造2階建てまで) 90万円

工法・構造により多少異なりますが、新築の場合を基本に3~6万円/坪を設計・監理料として頂いております。

例)

30坪の場合・・・90~180万円

35坪の場合・・・105~210万円

40坪の場合・・・120~240万円

※坪数は施工面積を基準とします。

※30坪以下の建物、または50坪を超える場合は、ご相談ください。


ローコストの場合

メリット・デメリット等ございますので、ご相談ください。

 

建物や部屋のデザインのみ依頼の場合

・デザイン  ・外観デザイン  ・間取り計画など

個別にご相談も伺っております。

 

※こちらの費用は、設計・監理のみの費用です。

 

建てる為の手続

建てる為の手続には、確認申請や、開発許可、埋蔵文化財発掘届け出などがあります。
建てる場所・地域により、申請内容が大きく異なりますので、現地を見せていただいた上で、手続費用として、別途見積もりいたします。
また、住宅ローンなどで必要となる中間検査費用その他申請業務費用、地盤構造を知るための地盤調査費用・それに伴う改良工事費なども別途になります。
詳しくは、ご相談ください。
※こちらの費用は、設計・監理費以外に別途費用がかかります。

私達は中立の立場で仕事をしています。だから設計・監理費用を明確にしています。設計・監理費を不明瞭にする事は、キチンと設計・監理が行われるのか?を明確にしない事と一緒だからです。
リフォームの場合は、現地の建物の状態を確認した上で、ご相談に応じます。

 

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